🎧 この記事を音声で聴く
ヤマト モビリティ&Mfg.は6月12日、日産車体グループのオートワークス京都(AWK)との間で、日産アトラスEVコンバージョントラックの量産に関する「架装委託基本契約」を締結した。
EVコンバージョントラックは、既存トラックのエンジンをモーターに載せ替えてEV化するもので、新車に比べて低価格でEVトラックの導入を促進することができる。
ヤマト モビリティ&Mfg.は2025年11月、AWKと「日産アトラスEVコンバージョントラックの開発支援に関する業務提携契約」を締結し、両社の技術やノウハウを活用しながら開発を進めてきた。
今回の「架装委託基本契約」は、開発の最終フェーズから量産開始に向けた体制構築を目的に締結されたもので、量産開始後の円滑な生産体制の確立と安定的な車両供給に向け、両社が連携して取り組みを進める。
SBSゼンツウ/自社初のEVコンバージョントラック導入で記念式典
