ネクスウェイは7月2日・7日・9日、「導入して終わりにしない、現場が動く多店舗DXの成功法則」をテーマとしたセミナーをオンライン開催する。
多店舗を経営する小売・流通チェーンのマネジメント層において、「実施したDXの効果が見えてこない」「業務効率化に向けて何をすべきか」といった課題を抱える企業は多い。
こうした現状に対しネクスウェイは、導入後の「定着の設計」が本部側に不足していることを原因として挙げている。
そこで今回のセミナーでは、小売DX/業務改革における「定着」の重要性と、その具体的な設計方法を徹底解説。
多店舗チェーンの組織実行力を最大化するための「引き算のDX(手続きの削減・情報の整理)」と、そこから生まれる可処分時間を売上に変える「足し算のDX(教育・スキルの定着)」の双方の観点から、DX成功のポイントを解説する。
■このような方におすすめ
【店舗運営本部・営業部長・エリアマネージャー】
店長が事務作業や情報処理に追われ、売場での接客やスタッフ育成の時間が作れていない
本部からのメールやチャットが乱立し、現場で指示の「見落とし」や「実行漏れ」が多発している
「店舗が忙しそう」という課題感はあるが、実務のどこにロスがあるか定量化できていない
【DX推進担当・業務改革部・システム部】
現場の効率化のためにツールを導入したものの、現場に定着せず効果が見えない
システムを導入すること自体が目的になってしまい、現場へ根づかせる運用ルールが作れていない
「作業時間は削減できた」というデータはあるが、浮いた時間が別の雑務に消えている
【店舗教育・人財開発・育成担当】
新商品のマニュアルや業務指示を発信しても、全店で正しく実行されているか把握できない
店長や指導する先輩のスキルに依存しており、店舗教育が現場任せの属人化状態になっている
スタッフの立ち上がりに時間がかかり、店舗の生産性が低下している
■開催概要
日時:7月2日(木)・7日(火)・9日(木)各日11:00~12:00
(2日はライブ配信、7日・9日はアーカイブ配信。見逃し配信1週間)
形式:オンライン(Fan Growth)
参加費:無料
■内容
現場に根付くシステムがビジネスを加速させる
~ワークフローシステムで加速させる現場の意思決定~
エイトレッド
ビジネスの根底「コミュニケーション」の改革が生産性を変える
〜店長をバックヤードから店頭へ戻す、本部-店舗間の「情報設計」のあり方〜
ネクスウェイ
現場任せになりがちな教育を、どの店舗でも成果に変える「定着」の仕組み
モノグサ
■講師
エイトレッド
マーケティンググループ・グループ長
黒田 純平
ネクスウェイ
販売支援事業部 リーダーシップチーム 兼 カスタマーサクセス
青木 歩
モノグサ
社会人教育グループ 責任者
吉川 治人
■問い合わせ
ネクスウェイ セミナー事務局
TEL:0120-341-890
Mail:clp@nexway.co.jp
※問い合わせの際はセミナー名を記載
東京建物/宮城県「T-LOGI仙台」内覧会7月7・8・9日開催
