MTS/後付け可能なフォークリフト安全運転管理システム発売

2026年06月23日/IT・機器

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マーストーケンソリューション(MTS)は6月23日、安全運転傾向管理システム「フォークセーフモニター スタンダード版」の提供を開始すると発表した。

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データに基づく予防安全管理のサイクルイメージ

「フォークセーフモニター スタンダード版」は、フォークリフトに後付けできるシステムで、取り付けたセンサBOX「MFS-A001」により、走行・停止に加え、急加速・急減速・急旋回・軽衝撃などの危険挙動を検知・記録できる。

危険運転を検知した場合は、オプションの表示灯によるLED点灯・ブザー鳴動で現場に注意を促し、記録された運転実績データをサーバーPCへ送信、以後は管理者用PC/Webアプリで確認可能となる。

現場担当者の注意喚起や経験に頼りがちな安全管理を、データに基づく教育・改善活動へ転換し、事故リスクの低減、説明責任の強化、安定稼働・稼働率向上につなげる。

20260623MTS01 - MTS/後付け可能なフォークリフト安全運転管理システム発売

フォークリフトに後付けしやすい構成

MTSでは今後、蓄積した運転データのさらなる分析やAIを活用した危険予兆検知など、フォークリフト安全運転管理システムのさらなる進化を図っていくとしている。

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