内航船舶輸送統計/3月の総輸送量1.9%減、トンベースで原油が24.9%減

2026年06月23日/調査・統計

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国土交通省が6月23日に公表した2026年3月分の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は2508万3000トン(前年同月比1.9%減)、125億2700万トンキロ(4.7%減)となった。

コンテナとシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ190万1000トン、78万7000トンだった。

<2026年3月の内航船舶輸送量>

トン
(千トン)
トンキロ
(百万トンキロ)
総輸送量 25,083 12,527
前年比 98.1% 95.3%

主要10品目の輸送量の前年同月比は、トンベースで砂利・砂・石材が3.8%減、石灰石が9.3%減、セメントが10.0%減、鉄鋼が7.2%増、石炭が15.1%増、原油が24.9%減、重油が10.0%減、揮発油が4.9%減、その他の石油および石油製品が3.1%減、化学薬品が13.8%減。

トンキロベースでは、砂利・砂・石材が9.9%減、石灰石が13.4%減、セメントが15.0%減、鉄鋼が4.0%増、石炭が8.8%減、原油が23.8%減、重油が3.5%減、揮発油が1.5%減、その他の石油および石油製品が4.4%減、化学薬品が16.6%減だった。

輸送効率の合計は39.6%で、用途別にみると貨物船は40.6%、油送船は37.6%だった。

20260623naikosenpakuyusotokei01 - 内航船舶輸送統計/3月の総輸送量1.9%減、トンベースで原油が24.9%減

総輸送量(トン)の推移表

20260623naikosenpakuyusotokei02 - 内航船舶輸送統計/3月の総輸送量1.9%減、トンベースで原油が24.9%減

総輸送量(トンキロ)の推移表

内航船舶輸送統計/2月の総輸送量3.3%増、トンベースで原油が37.7%減

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