貿易DXを手がけるShippioは6月24日、設立10周年を迎えたことを記念した特設サイト、「Bring The World Forward -産業が前進する入り口へ」を公開した。
同社は2016年6月に設立。日本初のデジタルフォワーダーとして、貨物船の自動トラッキングや関係者間の円滑なコミュニケーション、貿易データの分析などを一元化するプラットフォームの提供を通じ、変化に対応するための迅速な経営判断を支援してきた。
近年、地政学リスクや物流混乱などを背景に、サプライチェーンを取り巻く不確実性が高まっている。こうした環境下において、貿易情報の一元管理や物流動静の可視化、一次データの活用による迅速な判断が重要性を増している。
同社は、物流オペレーションや通関業務への深い知見を持つ現場チームと、AI・テクノロジーに強みを持つ開発チームが連携し、プロダクト開発を進めている。
今後も、貿易データの活用を通じて、企業の強靭なサプライチェーン構築を支援していく方針だ。
■10周年記念特設サイト
https://10th.shippio.io/
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