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ロジクラは6月25日、クラウド在庫管理システム「ロジクラ」が、会計ソフト「freee会計」とのAPI連携を開始したことを発表した。
「freee会計」は、フリーが提供するクラウド会計ソフト。
今回のシステム連携により、在庫管理と会計ソフト間のデータ転記を完全自動化し、バックオフィス業務の工数を削減。さらに、これまで分断されていた「在庫」と「会計」のデータをリアルタイムに統合できるようになる。
これにより、経営者が自社の在庫資産価値を即座に把握できる「資産の見える化」を実現し、データに基づく経営判断を支援する。
従来、経理担当や倉庫管理担当にとって、転記作業はミスを誘発しやすい業務負荷となってきた。月次決算対応時には特に集中的な工数が発生していたことから、データの自動連携を実現したという。
ロジクラは今後も、オープンな連携の拡充を通じて、企業の在庫管理が人の手を介さずに最適化され続ける世界の実現を目指すとしている。
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