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住友倉庫は7月1日から、通関業務に関する料金を改定する。
近年、国際物流を取り巻く環境は大きく変化し、物流業界における労働力不足に伴う人件費の上昇が続く。また輸出入手続ではEPA(経済連携協定)の拡充や各種法令対応の強化などにより、業務内容が高度化・複雑化している。
コンプライアンスの確保やセキュリティ管理の強化に伴うシステム関連費用の増加など、通関業務にかかる各種コストは継続的に上昇しており、現行料金の維持は困難と判断した。
■通関業務料金表
住友倉庫/「SOMPOサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定
