丸全昭和運輸の100%子会社で3PL事業などを手掛ける丸十運輸倉庫は7月6日、9月に広島県東広島市で竣工予定の「東広島物流センター」の概要を特設ページで公開した。
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東広島物流センターは、一般、危険物、毒物、劇物、定温品の5タイプの倉庫を備えており、延床面積は1万4876m2(4500坪)。全棟が屋根付きの通路で接続されており、天候に左右されない安定した荷捌きを行うことができる。
826m2の危険物常温倉庫、165m2の危険物定温倉庫、991m2の劇物倉庫を備え、第2・4類危険物や第1~4石油類、アルコール類の保管が可能。
一般定温倉庫は661m2で、15℃~25℃に対応する。
有効高さは、一般倉庫が7.5m、一般定温倉庫が6.5m、危険物常温倉庫6.95m、危険物定温倉庫5.5m。
東広島中核工業団地に隣接し、山陽自動車道「高屋JCT」「河内IC」から約10分の場所に位置していることから、中継輸送・積み替えの拠点としても使いやすい。
■東広島物流センターの概要
所在地:広島県東広島市高屋台2-113-22
構造:鉄骨造1階建て
延床面積:1万4876m2(4500坪)
床面積内訳:一般倉庫8264m2(2500坪)、一般定温倉庫(+15℃~+25℃)661m2(200坪)、屋内荷さばき場3968m2(1200坪)、毒劇物倉庫991m2(300坪)、危険物常温倉庫826m2(250坪)、危険物定温倉庫165m2(50坪)
有効高さ:一般倉庫7.5m、一般定温倉庫6.5m、危険物常温倉庫6.95m、危険物定温倉庫5.5m
竣工予定:2026年9月
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