🎧 この記事を音声で聴く
プロロジスは7月6日、ESG(環境への取り組み・社会に対する責任・ガバナンス)などへの取り組みをまとめた「2025-2026年 グローバル・インパクト&サステナビリティレポート」を発表した。
レポートでは、同社が事業を展開する20か国でのサステナビリティに関する取り組みを紹介。日本では、2024年12月に竣工した「プロロジスパーク古河6」以降に開発した物流施設について、ライフサイクルアセスメント(LCA)算定を実施していることを説明するとともに、2025年度に行った3物流施設のLCA算定結果では、建設段階で最大17%の温室効果ガス(GHG)排出量削減を達成したことなどを報告している。
プロロジス/物流施設のGHG削減へアセスメント算定の取り組みが日本物流大賞「奨励賞」
