ニチレイロジグループ本社は7月6日、インドネシアの低温物流企業2社の株式取得に関する手続きが完了し連結子会社化するとともに、2社の商号を変更したと発表した。
Mega Indo Logistik社は「Nichirei Mega Logistik」に、Mega Internasional Sejahtera社は「Nichirei Mega Sejahtera」に変わった。
ニチレイロジグループは、海外事業の拡大を通じて低温物流ネットワークの高度化を進めている。
日本国内で培ってきた安全・品質・信頼性を強みに、タイ、マレーシア、ベトナムで低温物流インフラ機能を提供してきた。
新たに進出したインドネシアでもグループブランドを「Nichirei」に統一することで、ASEAN域内におけるブランド価値向上と事業基盤の強化を図る。
■商号変更(2026年7月1日付)
旧:PT Mega Indo Logistik
新:PT Nichirei Mega Logistik
主な事業内容:輸配送事業
旧:PT Mega Internasional Sejahtera
新:PT Nichirei Mega Sejahtera
主な事業内容:保管事業
ニチレイロジ 決算/保管事業など好調で売上高3010億円、海外の低温設備能力は100万トン突破