キユーソー流通システム 決算/12~5月の売上高3.1%増、営業利益3.6%減

2026年07月06日/決算

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キユーソー流通システムが7月3日に発表した2026年11月期第2四半期(中間)決算によると、売上高1027億3500万円(前年同期比3.1%増)、営業利益29億6000万円(3.6%減)、経常利益24億8100万円(5.7%減)、親会社に帰属する当期純利益12億6300万円(13.9%減)となった。

セグメント別にみると共同物流事業は、適正料金施策や既存取引の拡大などにより売上高690億7100万円(1.9%増)。増収による利益増加があったが、運送・倉庫のコストや労務費などの費用増加により、営業利益は12億4800万円(23.4%減)となった。

専用物流事業では、適正料金施策や既存取引の拡大などで売上高198億2700万円(1.5%増)。営業利益は労務費などの費用増加があったものの、増収による利益増加などにより7億6100万円(13.9%増)だった。

通期は、売上高2050億円(1.2%増)、営業利益57億円(1.0%増)、経常利益44億円(8.7%減)、親会社に帰属する当期純利益21億円(20.7%減)を見込んでいる。

キユーソー流通システム 決算/11月期の売上高3.8%増、営業利益は1.5%増

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