佐川急便は7月8日、環境課題への取り組みを紹介するテレビCMをリニューアルし、「CO2排出量可視化サービス」編と「高尾グリーンハイスクール」編の全国放映を開始した。企業の脱炭素経営を支援するCO2排出量可視化サービスと、次世代の環境人材育成の取り組みを訴求する。
「CO2排出量可視化サービス」編では、荷物1個単位でCO2排出量を算定し、環境負荷を「見える形」にしてレポートとして提供するサービスを紹介。荷主企業の温室効果ガス排出量の把握や削減、脱炭素経営の推進を支援する取り組みとして展開している。
「高尾グリーンハイスクール」編では、東京都八王子市に保有する「高尾100年の森」を活用した環境教育プログラムを紹介。森林や生態系の調査・研究を通じて、次世代の環境人材を育成する取り組みを発信する。
同社はこれまでも環境対応車の導入や貨物列車「スーパーレールカーゴ」の活用など、物流における環境負荷低減を進めてきた。今回のCMでは、こうした取り組みに加え、脱炭素ソリューションの提供と環境教育を新たなテーマとして打ち出している。
■CM本編
CO2排出量可視化サービス編(30秒)
https://youtu.be/qSbylJOHepI
高尾グリーンハイスクール編(30秒)
https://youtu.be/YYlXtn9Mwh4
サカイ引越センター/平川結月さん出演の新CM「SING」編、放映開始

