佐川急便/働く人を守る熱中症対策、予防策やウェアなどを紹介

2026年07月13日/SCM・経営

🎧 この記事を音声で聴く

佐川急便では6月1日に施行された熱中症対策に関する労働安全衛生規則の改正を踏まえ、従業員の健康と安全を確保するため、熱中症対策を強化している。

7月13日に公開したコラム「物流を止めないために」では、自社の主な対策ついて紹介している。

0713sagawa1 - 佐川急便/働く人を守る熱中症対策、予防策やウェアなどを紹介

まず屋外で働くドライバーの熱中症対策として、「経口補水液」と「冷却剤」の応急キットを全拠点・全車両に常備している。

また実際の危険度を見える化するため「WBGT測定器」で暑さ指数チェックを実施。午前・午後の1日2回計測し、従業員に頻繁な水分補給や小休憩をとるよう呼び掛けている。

さらに運行管理者は従業員の体調について日常的に確認し、体調不良の予防に努めるほか、クールファンベストやネックファンなど対策ウェアを用いて熱中症対策を図るなどしている。

今後も佐川急便は、熱中症対策に万全を期し、従業員が安心して業務に取り組める環境整備に努める方針だ。

■「物流を止めないために」佐川急便の熱中症対策
https://www.sagawa-exp.co.jp/about-csr/column/article_66.html

佐川急便/CO2排出量可視化と環境人材育成を新CMで発信

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

関連記事

佐川急便に関する最新ニュース

一覧を見る

熱中症対策に関する最新ニュース

一覧を見る

SCM・経営に関する最新ニュース

最新ニュース