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佐川急便では6月1日に施行された熱中症対策に関する労働安全衛生規則の改正を踏まえ、従業員の健康と安全を確保するため、熱中症対策を強化している。
7月13日に公開したコラム「物流を止めないために」では、自社の主な対策ついて紹介している。
まず屋外で働くドライバーの熱中症対策として、「経口補水液」と「冷却剤」の応急キットを全拠点・全車両に常備している。
また実際の危険度を見える化するため「WBGT測定器」で暑さ指数チェックを実施。午前・午後の1日2回計測し、従業員に頻繁な水分補給や小休憩をとるよう呼び掛けている。
さらに運行管理者は従業員の体調について日常的に確認し、体調不良の予防に努めるほか、クールファンベストやネックファンなど対策ウェアを用いて熱中症対策を図るなどしている。
今後も佐川急便は、熱中症対策に万全を期し、従業員が安心して業務に取り組める環境整備に努める方針だ。
■「物流を止めないために」佐川急便の熱中症対策
https://www.sagawa-exp.co.jp/about-csr/column/article_66.html
