CBREインベストメントマネジメント・ジャパンは、埼玉県羽生市の物流施設「CBRE IM羽生」の新規テナント募集を強化している。
CBRE IM羽生は、東北自動車道「羽生IC」を利用可能な立地で、国道122号沿いに位置する。群馬県館林市や邑楽郡、明和町、千代田町といった北関東有数の物流集積エリアに近接していることが大きな特徴だ。
館林・明和町エリアまで約15分、邑楽・千代田町エリアまで約20分、太田エリアまで約40分と、埼玉県北部から群馬県南部をはじめとする北関東エリアへの広域配送拠点として利用しやすいロケーションとなっている。
特に近年物流施設の集積が進む館林・邑楽エリアの補完拠点や分散拠点としても活用が期待される。
同施設は2024年12月に竣工した先進的物流施設で、床荷重1.5t/m2、梁下有効天井高5.7m~最大6.7mを確保。一般的な物流施設を上回る天井高により、高い保管効率を実現する。また、館内にはカフェテリアを設置するなど、従業員の就業環境にも配慮した設計だ。
CBRE IM羽生は3PL事業者やEC事業者、メーカー物流拠点など幅広いニーズに対応可能としており、相談を受け付けている。
■施設概要
所在地:埼玉県羽生市桑崎381
交通:国道122号沿い、東北自動車道「羽生IC」約9.5km、秩父鉄道「西羽生駅」約900m
構造規模:S造、地上4階建て
延床面積:約4万7000m2(1万4300坪)
最小区画面積:約8600m2(2600坪)
梁下有効天井高:1Fバース側 5.7m、1Fその他 6.7m、2F―4F 5.7m
床荷重:1.5t/m2
駐車場:120台
特徴:スロープ型、高床式、1―2Fバース
■問い合わせ
CBREインベストメントマネジメント・ジャパン
リーシング部
担当:三木
TEL:070-6556-9970
Mail:leasing@cbreim.com
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