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GoQSystemは7月14日、通販一元管理システム「GoQSystem」と倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」「mimosa」とのAPI連携を強化したことで、これらを利用する物流倉庫6社と新たにデータ連携したことを発表した。
6社は清長、物研、マックスエクスプレス、スミレ・ジョイント・ロジ、共立、平中サービス。それぞれWMSを経由し、「GoQSystem」との間で受注・出荷・在庫データの自動連携が可能になった。
ネットショップ運営では、受注から出荷までのスピードと正確性が求められる。
連携強化により、EC事業者側は、CSVデータのダウンロード・アップロード作業が不要となり、注文情報は自動で物流倉庫へ連携。出荷完了後は追跡番号や出荷実績が「GoQSystem」へ自動反映されるため、作業時間を削減するとともに、入力ミスや誤出荷の防止にもつながる。
物流倉庫側にとっても、EC事業者との連携を追加開発することなく実現できるため、新規顧客の受け入れをスムーズにできるメリットがある。
GoQSystem/通販一元管理システムが日本郵便の置き配指定に対応
