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日本郵船は7月17日、東京都千代田区の本店と愛媛県今治市で、国内外の船主・船舶管理会社をはじめとするパートナー各社とともに「第22回NYKフリート安全推進会議」を開催したと発表した。
会議では、安全対策や過去の事故事例などを共有し、安全意識の醸成を図った。
本店と今治市での対面会議に加えてオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施し、国内外から延べ113社320人以上が参加した。
会議は7月1日から9月30日まで実施している安全推進キャンペーン「Beyond Naka-no-Se」の一環として開催したもので、1997年7月に発生したダイヤモンドグレース号油流出事故の教訓を原点に、毎年行ってきた安全キャンペーン「Remember Naka-no-Se」を発展させた取り組みとなっている。
