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キリングループロジスティクス(KGL)は7月17日、東日本支社の輸配送を担う協力会社122社で構成される輸送協力会が、首都圏のKGL5事業所(茨城、横浜、川崎、湘南、御殿場)を7月9日に一斉訪問し、ドライバーを対象に「飲酒運転撲滅」啓発活動を実施したと発表した。
この活動は、輸送協力会の重点活動の一つとして毎年実施しているもので、ドライバーへ感謝と労いの言葉を伝えるとともに、飲酒運転撲滅に向けた「KGL基本3ルール」の遵守を呼びかけた。
基本ルールは、1.車中泊時の飲酒禁止、2.運行開始12時間前からの飲酒禁止、3.乗務日前日の休日においても適正飲酒の徹底。
訪問当日、キリンビール社、キリンビバレッジ社、KGL3社の社長から、労いのメッセージが掲載されたチラシと、飲料も配布された。
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