川崎汽船/フィリピン地震被災地へ2万ドル寄付、仮設教室設置を支援

2026年07月17日/CSR

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川崎汽船は7月17日、フィリピン・ミンダナオ島沖で6月8日に発生した地震の被災地支援として、フィリピンのビジネスパートナーであるRayomarグループが設立した慈善団体「The Rayomar Outreach Foundation, Inc.(ROFI)」を通じ、2万米ドルの義援金を拠出すると発表した。

同社とROFIが被災状況を調査した結果、特に被害が大きかったミンダナオ島サランガニ州の小学校で校舎の損壊が確認されている。

義援金は、被災した子どもたちの安全な教育環境を確保するため、仮設教室の設置に充てられる予定だ。

川崎汽船/環境アワード表彰、最優秀賞はフィリピンの植林活動

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