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ロジスティードは7月17日、Gravity Car Race(重力カーレース)の普及に取り組むNPO法人日本ソープボックスダービー協会(NPO_NSBD)の活動を支援すると発表した。
同社は、米国オハイオ州アクロンで開催される「第88回オールアメリカンソープボックスダービー(AASBD)世界選手権」に出場する日本代表ナショナルチームに協賛し、「LOGISTEED ニッポン号」がレースに出走する。
ソープボックスダービーは、エンジンやモーターを使わず、重力だけで坂道を走るゼロエミッションのカーレース。1933年に米国で始まり、大手自動車メーカーやタイヤメーカーなどの支援を受けながら、90年以上にわたり同州で開催されている。
日本ソープボックスダービー協会は、日本で唯一、AASBD世界選手権への参加権を持つ団体。重力を活用したものづくり教育や交通安全、地域活性化などをテーマに、青少年育成やモビリティ社会の課題解決につながる活動を展開している。
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