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佐川急便は7月19日、会員制Webサービス「スマートクラブ」でシステム不具合が発生し、配達予定通知メールの一部で、本来とは異なる会員の氏名、メールアドレス、問い合わせ送り状ナンバーが表示される事象が発生したことを明らかにした。
調査の結果、システム不具合に起因するもので、第三者による不正アクセスやサイバー攻撃によるものではないことを確認している。
約7万人の会員の個人情報に影響が及んだ可能性があることが判明しているが、現在は正常にサービスを利用できる状態になっている。
■事象の概要
発生確認日時:2026年7月15日 夕方ごろ
対象サービス:スマートクラブ
発生事象:配達予定通知メールの一部で本来とは異なる会員の情報が表示
対象情報:氏名、メールアドレス、問い合わせ送り状ナンバー
※住所、クレジットカード情報は含まれない
対象人数:約7万人
原因:システムの不具合に対する復旧作業を実施した際、配達予定通知メールの設定に誤りが生じた
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