フェデックス/児童養護施設の子どもたちに環境教育プログラム

2026年07月21日/CSR

🎧 この記事を音声で聴く

フェデラル エクスプレス コーポレーション(フェデックス)は7月21日、特定非営利活動法人みらいの森と協力し、首都圏の児童養護施設で暮らす子どもたちを対象とした環境教育プログラムを実施したと発表した。

0721fedx1 - フェデックス/児童養護施設の子どもたちに環境教育プログラム

環境教育プログラムの様子

プログラムにはフェデックスの社員がボランティアとして参加。東京都の御岳エリアで子どもたちと約4kmのハイキングを行い、自然に触れながら環境の持続可能性や地域の生態系を守ることの重要性について学んだ。

子どもたちは自然への関心を深めるとともに、ハイキングを通じて忍耐力やチームワーク、環境に対する責任感を育んだ。また参加者全員で約4kmを完歩したことで、達成感や自信、困難を乗り越える力を養う機会にもなったという。

フェデックス日本の代表者でマネージング ディレクターの久保田圭氏は、「次世代がその力を発揮できるよう支援することが、より持続可能な未来の実現に不可欠」とコメント。幼い頃から環境への意識と主体的な行動力を育むことで、若い世代が地域社会や自然環境を守り育てる担い手となることを後押しする。

フェデックス/神奈川県茅ケ崎市の児童養護施設でグラウンド整備のボランティア

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

LNEWSは物流に関するB2B専門のニュースを
平日毎朝メール配信しています

メルマガ無料登録はこちら

関連記事

東京都に関する最新ニュース

一覧を見る

フェデックスに関する最新ニュース

一覧を見る

CSRに関する最新ニュース

最新ニュース