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丸紅ロジスティクスは7月21日、千葉県柏市の「柏東物流センター」にて保税蔵置場としての許可を取得、7月より運用を開始したと発表した。
同施設は食料品、雑貨、アパレルなどの幅広い物流業務を担う、はん用倉庫として運営。
今回許可を取得したのは、同施設のうち約3300m2(約1000坪)の区域だ。これにより海外から輸入された食料品に対し、保税蔵置や通関手続き、検品を当該保税蔵置場で行い、国内のBtoB・BtoC出荷まで一拠点で完結できる、一気通貫の物流体制を構築した。
保税貨物と国内貨物を同一拠点で管理することで、物流リードタイムの短縮およびオペレーションの効率化を図る。
同社は新ビジネスモデルとして、今後も首都圏を中心に保税機能およびECフルフィルメント機能を備えた物流拠点の整備を進めていくとしている。
■保税蔵置場の概要
名称:丸紅ロジスティクス柏東物流センター保税蔵置場
所在地:千葉県柏市大青田723-3
蔵置貨物の種類:輸入一般貨物
初回許可期間:2026年7月1日~2027年6月30日
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