航空貨物運送協会が7月21日に公表した6月の国際航空貨物取扱実績によると、輸出の件数は20万8560件(前年同月比4.66%増)、重量は7851万3644.1kg(14.61%増)となった。
仕向地別では、米州向けのTC-1が3万4701件(4.51%増)、1371万7244.0kg(2.45%増)。
欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が2万3791件(3.28%減)、1036万6548.8kg(0.71%増)。
アジア・オセアニア向けのTC-3が15万68件(6.08%増)、5442万9851.3kg(21.44%増)だった。
また、輸入通関実績は、件数が14万6626件(0.14%増)、重量が5920万3035.6kg(1.66%増)。
通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が9万8882件(3.86%減)、3900万2049.9kg(1.63%減)。
名古屋など中部が1万5899件(11.96%増)、504万9811.7kg(18.63%増)。
関西空港など関西が2万7235件(10.15%増)、1359万6645.5kg(5.76%増)。
九州が4610件(0.65%減)、155万4528.5kg(5.23%増)だった。
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