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フェデラル エクスプレス コーポレーション(フェデックス)は7月23日、男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」の千葉ジェッツと連携したブックドライブ活動の一環として、千葉県内の母子生活支援施設「青い鳥ホーム」へ寄贈本を配送したと発表した。
4月に千葉県船橋市の「LaLa arena TOKYO-BAY」で開催された千葉ジェッツの試合会場で、ファンや地域住民から書籍の寄贈を募り、フェデックスの社員ボランティアが会場内で回収を支援。7月上旬に、寄贈された書籍を同施設へ無償で届けた。
フェデックスは、千葉県に日本法人本社と成田国際空港内の東日本の貨物を扱うゲートウェイ施設を構えている。今回の活動では、物流事業の強みを生かして子どもたちの読書環境と学びの機会の充実を支援した。
また書籍の再利用による廃棄物削減や資源の有効活用につなげたほか、配送には電気自動車(EV)を使用するなど環境負荷低減にも取り組んだ。
フェデックス/従業員113人が地域貢献で清掃活動、ごみ計360kgを回収
