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NECソリューションイノベータは、物流・卸売業向けホワイトペーパー「2026年版物流リサーチレポート【簡易版】」を公開している。
このレポートは、物流や配送、物流システムに関する企業の取り組み状況を把握するために実施したもの。現在、物流に携わっている各企業の担当者に対して、下記の項目などについて調査を行った。
【調査項目例】
配車・配送計画業務や、物流システム(TMS/WMS)の機能の重視点や選定時の重視ポイントや投資金額
ドライバーの労務管理、勤務管理システム、共同配送をシステムで管理する際の重視ポイントや投資金額
法改正の影響や物流データの活用など
法改正や2024年問題の影響予測では、「現在と同程度の影響が続き、自社単独での対応が厳しくなる」と「現在と同程度の影響が続くが、今の体制で持ちこたえられる」が、それぞれ約30%を占めて上位となった。
一方で、「対策が進み、影響は徐々に緩和・解消に向かう」「現在より影響は深刻化するが、まだ社内で対応する余地・体力はある」もそれぞれ10%近くを占め、半数は持ちこたえられると回答していた。
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