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ヒガシホールディングス(HD)が7月24日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高151億9900万円(前年同期比17.3%増)、営業利益9億8100万円(21.1%増)、経常利益10億8600万円(28.5%増)、親会社に帰属する当期純利益6億2800万円(23.9%増)となった。
セグメント別の運送事業は、売上高76億7300万円(16.6%増)、セグメント利益9億2300万円(15.0%増)。オフィスサービス事業における移転業務の拡大やIT関連の大型案件の受注、ビルデリバリー事業の成長などにより売上増となった。
倉庫事業は、売上高48億9000万円(22.5%増)、セグメント利益4億3600万円(3.8%増)。大手EC会社向けに既に開設している「流山ロジスティクスセンター」の増床部分の稼働開始などが売上増につながった。
通期は、売上高590億円(1.8%増)、営業利益41億円(1.4%増)、経常利益42億5000万円(2.4%増)、親会社に帰属する当期純利益27億300万円(3.9%増)を見込んでいる。
ヒガシHD 決算/3月期の売上高20.5%増、営業利益47.6%増