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JR貨物は7月28日、お盆期間中(8月7日~17日)の列車運転計画を発表した。
8月7日までは顧客や社会のニーズに応じて通常通り運転し、8月8日以降は需要に合わせて17日まで合計636本のコンテナ列車を運転する。これは昨年のお盆期間と比べて110本増となる。
お盆期間中に運転する列車の内訳は、関東発北海道行きが37本、北海道発関東行きが36本、関東発九州行き・九州発関東行きがそれぞれ34本、そのほか下り247本、上り248本となっている。
JR貨物は、カーボンニュートラルの実現やトラックドライバー不足への対応、さらにCLO選任を含む改正物効法施行への対応が求められる中、環境性能と労働生産性に優れた貨物鉄道輸送を通じて、よりサステナブルな物流の実現に貢献するとしている。
