🎧 この記事を音声で聴く
国土交通省が7月27日に公表した2026年4月分の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は2433万9000トン(前年同月比0.3%増)、123億4800万トンキロ(0.4%増)となった。
コンテナとシャーシ扱いの輸送量は、それぞれ191万5000トン、75万9000トンだった。
<2026年4月の内航船舶輸送量>
| トン (千トン) |
トンキロ (百万トンキロ) |
|
| 総輸送量 | 24,399 | 12,348 |
| 前年比 | 100.3% | 100.4% |
主要10品目の輸送量の前年同月比は、トンベースで砂利・砂・石材が2.1%減、石灰石が2.4%減、セメントが12.0%減、鉄鋼が0.1%減、石炭が20.6%増、原油が35.6%減、重油が16.1%減、揮発油が4.3%増、その他の石油および石油製品が7.5%減、化学薬品が7.4%減。
トンキロベースでは、砂利・砂・石材が2.9%増、石灰石が1.4%減、セメントが8.9%減、鉄鋼が0.2%増、石炭が39.5%減、原油が21.1%減、重油が15.1%減、揮発油が3.5%増、その他の石油および石油製品が12.3%減、化学薬品が6.4%減だった。
輸送効率の合計は40.57%で、用途別にみると貨物船は41.78%、油送船は38.02%だった。
内航船舶輸送統計/2月の総輸送量3.3%増、トンベースで原油が37.7%減

