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昭和産業は7月29日、家庭用食用油のPETボトル製品(300g、600g、1000g)について、2026年9月下旬製造分から賞味期限を延長するとともに、賞味期限表示を「年月日」から「年月」へ順次変更すると発表した。
対象は、家庭用食用油PETボトル製品の全品。保存性に関する検証を重ねた結果、安全性と品質に問題がないことを確認したことから、賞味期限の延長を実施する。
同社は、この取り組みにより食品ロス削減に加え、サプライチェーン全体での在庫管理の効率化や物流業務の負担軽減、配送負荷など物流負担の低減につながるとしている。
今後も食品サプライチェーン全体の環境負荷と労働負荷の低減を推進し、持続可能な社会の実現に貢献していく方針だ。
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