フジトランスコーポレーション/内航RORO船「蓉翔丸」就航、名古屋・仙台・苫小牧航路で運航

2026年07月30日/IT・機器

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フジトランスコーポレーションは7月29日、内航RORO船「蓉翔丸」を就航させた。

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就航した内航RORO船「蓉翔丸」

「蓉翔丸」は、7階層になっており、上部船首形状は、従来型船首形状と比べて船首を平坦な構造とすることで、積載面積を増加させている。

ベッカーツイストフィンを初採用し、プロペラ旋回流によるエネルギーロスを推力に変換するとともに、船型の工夫やA重油で運航できる構造にしたことにより、前「蓉翔丸」と比べてCO₂排出量を約20%低減する見込み。

「蓉翔丸」は、名古屋・仙台・苫小牧の航路で運航する。

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