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キムラユニティーが7月30日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高165億200万円(前年同期比9.1%増)、営業利益13億4300万円(21.8%増)、経常利益16億4000万円(30.2%増)、親会社に帰属する当期純利益11億1900万円(51.3%増)となった。
セグメント別の物流サービス事業は、国内物流サービス事業における主要顧客からの受注量増加などにより、売上高119億4400万円(13.1%増)。営業利益は、売上高の増収に加え収益改善活動の効果もあり14億2600万円(19.3%増)だった。
通期は、売上高660億円(2.3%増)、営業利益51億円(2.9%増)、経常利益59億円(2.3%増)、親会社に帰属する当期純利益38億5000万円(20.2%増)を見込んでいる。
キムラユニティー 決算/3月期の売上高5.6%増、営業利益7.7%増