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日本郵船は7月30日、液化天然ガス(LNG)事業会社、MidOcean Energy(本社:英国)への出資参画を決めたと発表した。
MidOcean Energyは世界有数のエネルギー・インフラ分野における機関投資会社、EIG(本社:米国)が設立、運営する事業会社。
今回の出資は、三菱商事が2023年に設立したDiamond Gas MidOcean(DGMO、本社:英国)が実施する第三者割当増資の全額を日本郵船が引き受け、DGMO社を通じて行う予定。出資後、DGMO社は三菱商事と日本郵船による共同出資会社として運営される。
MidOcean Energyへの出資は日本郵船にとって、ウィートストーンLNGプロジェクト、キャメロンLNGプロジェクトといったLNG上中流事業、またLNG燃料船やLNG燃料バンカリング事業などに続くLNGバリューチェーンへの投資となる。
日本郵船グループは出資を前提に、MidOcean Energyとの間でLNG海上輸送に関する戦略的パートナーシップを締結する予定だ。
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