SGホールディングス(HD)は7月31日、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的なインデックスである「FTSE Blossom Japan Index」と「FTSE4Good Index Series」、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されたことを発表した。
なお、「FTSE Blossom Japan Index」と「FTSE4Good Index Series」には6年連続、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」には5年連続の選定となる。
FTSE RussellによるESG評価は、環境課題への対応、労働環境の改善および安全衛生の推進に関する取り組みなど、多面的な観点から総合的なスコアで評価するもの。
SGHDでは、「SGHビジョン2030」にて中長期的な企業価値向上を目指し、経営上の重点課題を設定。グループとしてありたい姿から逆算し、長期ビジョンの実現に向けて解決すべき課題を位置付けており、その一環としてESG(環境・社会・ガバナンス)課題の解決に向けた取り組みを推進している。
川崎汽船/ESG投資指数「FTSE4Good」など3指数の構成銘柄に継続選定
