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日本航空(JAL)が8月3日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、貨物郵便収入は国際線が541億円(前年同期比52.4%増)、国内線が85億円(5.7%増)となった。
フルサービスキャリア(国際線、国内線の旅客と貨物と手荷物)事業の経営成績については、売上高は4202億円(13.8%増)、EBITは8億円減(前年同期は307億円)だった。
輸送実績は、有償貨物が9億5331万1000トン・キロ(12.1%増)で、内訳は国際線が8億8039万5000トン・キロ(13.7%増)、国内線が7291万5000トン・キロ(4.2%減)。
郵便が2334万3000トン・キロ(17.7%減)で、内訳は国際線が1731万2000トン・キロ(22.7%減)、国内線が603万1000トン・キロ(1.2%増)だった。
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