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栗林商船は6月1日から10月末まで、熱中症対策として新たに、グループの運航船舶4隻に乗船する船員へ1日1リットルの飲料を配布する。
船内や港の高温環境を踏まえ、作業負担を軽減するため、4年目となるファン付き作業服の支給も継続している。
近年の猛暑の常態化により、熱中症リスクが高まっている。2025年6月には職場の熱中症対策が義務化された。こうした背景から、今年は飲料配布も開始し対策を強化した。
JAL/猛暑対策でペルチェ付き冷却ベストや速乾ポロシャツ導入、過酷な労働環境改善へ

