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安田倉庫が8月4日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高199億1400万円(前年同期比2.7%減)、営業利益9億8400万円(0.3%増)、経常利益10億7100万円(6.6%増)、親会社に帰属する当期純利益40億700万円(550.0%増)となった。
セグメント別の物流事業では、倉庫・輸配送ネットワークの拡充や新規取引の獲得、既存顧客との取引拡大などにより保管料、倉庫作業料、陸運料は増加したものの、国際貨物取扱料の減収に加え、前年同期に一時的に計上した物流付帯業務(原薬販売)に係る収益が当期はなかったことなどから、売上高は184億4500万円(2.9%減)。
セグメント利益は保管料、倉庫作業料、陸運料の増収や営業原価の減少により利益率が上昇したことから13億4100万円(5.9%増)だった。
通期は、売上高820億円(2.5%増)、営業利益41億円(4.4%減)、経常利益52億円(10.7%減)、親会社に帰属する当期純利益62億円(7.9%減)を見込んでいる。
丸全昭和運輸 決算/4~6月の売上高2.0%増、営業利益10.4%増