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フェデラル エクスプレス コーポレーション(フェデックス)は8月4日、アジア域内の輸送ネットワーク強化のため、中国・広州のフェデックス アジア太平洋地域ハブとオーストラリアのシドニーを結ぶ直行便の運航を開始したと発表した。ボーイング777型貨物機を使用し、週5便で運航する。
このフライトにより、アジアの主要市場からオーストラリア向けに発送される一部の貨物の輸送時間が最大1日短縮され、最短2営業日でオーストラリアに到着する。
対象となる市場は中国南部、香港特別行政区、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、タイ。輸送時間短縮と在庫保有コスト削減によるサプライチェーン効率の向上が図れる。
フェデックスは、アジアの輸出企業を支援し、オーストラリア市場へのより直接的で信頼性の高いアクセスを提供する狙い。迅速な輸送が求められる高付加価値貨物を扱う顧客をサポートする。
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