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Shippioは8月4日、貿易プラットフォーム「Shippio Platform」にて、仕入書の情報から「輸送中の商品」を自動登録する機能の提供を開始した。
これまでExcelへ手入力していた在庫情報の登録をAI-OCRで自動化するため、荷主企業は商品ごとに「いつ、どの港に届くのか」を把握できるようになる。
輸入業務において、コンテナ番号やB/L番号ではなく、商品名・品番で管理を求めるニーズに応える形で、今回の提供に至った。
登録工数の削減と属人化の解消のほか、入荷予定の事前把握と情報の一元化、商品単位の可視化によるサプライチェーンの強靭化といった効果が得られるとしている。
同機能は、「Shippio Forwarding」「Shippio Cargo」、および「Shippio Works」で利用可能だ。
Shippioは今後、Invoiceに加えPacking Listに記載された商品情報の自動反映にも対応を拡張し、商品単位のトラッキングと可視化をさらに高めるとしている。
Shippio/物流費データをAIで自動構造化、物流コスト分析基盤を強化

