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エスラインギフは8月2日、名古屋支店を熊本地震被災地への支援物資の集積拠点として開放し、岐阜・愛知・三重・静岡の4県から寄せられた物資の荷受けを行った。
当日は、支援団体のスタッフと協力し、現地へ円滑に物資を届けるためのパレタイズ作業を実施。10tトラック4台に支援物資を積み込み、順次熊本に向けて配送している。
一部の物資はすでに現地に到着しており、残りの物資についても速やかに配送を進める方針。
エスラインギフは、日本青年会議所東海地区協議会と災害発生時の支援協力協定を締結しており、7月30日に協議会から要請を受けたことから支援活動を行った。
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