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SDFastは8月5日、棚卸・入出荷検品・ピッキングなどの現場業務に対応したハンディアプリを、ノーコードで作成・配布できるクラウドサービス「ハンディかんたんDX」を提供開始したと発表した。
「ハンディかんたんDX」は、入力項目やマスタ参照、データの出力形式などを管理画面から設定することで、業務に合わせたハンディアプリをプログラミング不要で作成できるサービス。
作成したアプリは、QRコードを利用してAndroidスマートフォンや専用ハンディ端末へ配布。端末を一台ずつパソコンへ有線接続する必要がなく、クラウド上から複数の端末へアプリを配布・更新できるのが特徴だ。
また「ハンディかんたんDX」で作成したアプリだけでなく、企業が独自に開発したAndroidアプリの配布にも対応。
端末の登録、アプリの配布・更新、バージョン管理、現場で登録されたデータの集約までを一つのクラウド上で管理できるため、アプリ配布や端末管理を目的とした専用のMDMを別途導入することなく、現場端末の運用環境を構築できる。
ワールドシェアセリング/危険物保管庫の指定数量管理アプリを提供開始