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遠州トラックが8月7日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高125億9100万円(前年同期比3.2%増)、営業利益8億200万円(2.2%増)、経常利益7億9600万円(2.3%増)、親会社に帰属する当期純利益5億2100万円(1.8%増)となった。
物流事業の売上高は125億4800万円(3.2%増)で、その内訳は輸送部門が92億7300万円(3.3%増)、倉庫部門が32億7500万円(2.6%増)だった。
売上高においては食品、日用品、電化製品等の取り扱いが堅調に推移したこと、2026年1月に竣工した浜松市中央区のチルドセンターが期首から寄与したことなどから増収となった。
営業利益は、人件費、外注費、減価償却費等が増加したものの売上高が増加した結果、増益となった。
通期は、売上高524億円(4.9%増)、営業利益32億円(3.0%増)、経常利益32億円(2.9%増)、親会社に帰属する当期純利益21億円(7.0%減)を見込んでいる。
日本トランスシティ 決算/4~6月の売上高3.5%増、営業利益2.5%増