🎧 この記事を音声で聴く
名港海運は8月7日、愛知県海部郡飛島村において「飛島西物流センター」を開設したと発表した。
同センターは、2026年1月に取得した愛知県海部郡飛島村西浜の用地に開設しており、倉庫およびヤードを備えた総合物流施設として計画されたもの。アルミインゴットの取り扱いを主な業務とする。今回営業を開始するのは、先行して竣工したヤード部分となる。
ヤードでは、大型荷役機器等と人の動線を分離して安全性を高めると同時に、作業のDX化を進める方針。今後、天候の影響を受けない全天候型の荷役体制を構築し、高品質かつ安定した作業環境を実現するとしている。
なお、飛島西物流センターの開設に伴い、既存の金城アルミセンター(名古屋市港区金城ふ頭)の機能を本ヤードに移管する。
■施設の概要
名称:飛島西物流センター
所在地:愛知県海部郡飛島村西浜30-5
アクセス:伊勢湾岸自動車道「飛島IC」から自動車で約3分
敷地面積:7万1639.13m2
営業開始日:2026年8月17日
業務内容:アルミインゴットの取り扱い(デバンニング、保管、出庫)
