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中央倉庫が8月7日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高73億7600万円(前年同期比4.4%増)、営業利益6億4100万円(2.1%増)、経常利益7億8400万円(0.3%増)、親会社に帰属する当期純利益5億1200万円(12.9%減)となった。
セグメント別にみると、国内物流事業の売上高は58億4200万円(3.5%増)、営業利益は7億3200万円(1.6%増)だった。売上高の内訳は、倉庫業が20億900万円(0.8%増)、運送業が38億3200万円(5.0%増)となっている。
国際貨物事業の売上高は14億4200万円(8.4%増)、営業利益は1億2300万円(17.9%増)だった。
通期は、売上高295億円(5.2%増)、営業利益23億円(12.1%増)、経常利益25億5000万円(6.4%増)、親会社に帰属する当期純利益21億円(1.5%増)を見込んでいる。
中央倉庫 決算/3月期の売上高0.7%増、営業利益6.3%減