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ニチレイが8月7日に発表した2026年12月期第1四半期決算によると、低温物流セグメントの売上高は1078億2600万円(前年同期比54.3%増)、営業利益は51億3200万円(26.1%増)となった。
国内では、各セグメントで着実な需要の取り込みにより堅調に推移し売上高が4%増収。主に首都圏における電力コスト上昇の影響により、営業利益は2億円の減益となった。
海外では、欧州での保管・通関輸配送事業の伸長や、円安による為替換算の影響もあり、売上高が30%増収。ポーランドやタイで前期に新設した冷蔵倉庫の集荷が進んだことで営業利益は3億円の増益となった。
通期の低温物流セグメントの売上高は2790億円(11.6%増)、営業利益は166億円(3.6%増)を見込んでいる。
福山通運 決算/3月期の売上高5.3%増、営業利益26.9%増