🎧 この記事を音声で聴く
AZ-COM丸和ホールディングス(HD)は、7月28日の「令和8年熊本地震」発災直後から、災害時支援協定を締結している自治体・事業会社による支援物資輸送の要請などに応じるとともに、指定公共機関として車両の確保、配車調整、輸送業務を実施している。
輸送業務は、AZ-COM丸和グループとパートナー企業との協力体制の下で実施。常温食品、冷凍食品、飲料水、スポーツドリンク、防災備蓄品、生活関連用品などを被災地に届けている。
引き続き関係各社と連携し、必要な輸送体制の確保と、被災地域および関係先への支援に取り組むとしている。
■輸送実績および今後の予定
8月6日までの輸送実績:トラック120台
8月7日以降の輸送予定:トラック84台
輸送台数見込み合計:トラック204台
※8月7日現在
AZ-COM丸和HD/JPYCと資本提携、物流決済のデジタル化・自動化へ
