サカイ引越センター/50人が熊本地震被災地入りし段ボールベッド組み立てなど実施

2026年08月10日/3PL・物流企業

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サカイ引越センターは、「令和8年熊本地震」被災地への支援物資輸送のほか、避難所での段ボールベッド組み立てなどを実施している。

8月5日には、日本建設業連合会関西支部に所属する鹿島建設、大林組、大成建設の現場事務所でブルーシート約4000枚、土のう袋約1万袋、ロープ約1200mを積み込み、8月6日に被災地(グランメッセ熊本を含む、熊本県内5か所)へ搬入。

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組み立てられた段ボールベッド

内閣府からの要請に対しては、8月1日からサカイ引越センターの全国の拠点より総勢50人が避難所に向かい、段ボールベッドの組み立てや、組み立て式シャワー「WOTA」の輸送・設置、機材運搬などを実施した。

7月29日には、近畿地方整備局からの要請に基づき、大阪府堺市の近畿圏臨海防災センターで、飲料水、ウォータータンク、投光器、燃料缶、非常用トイレセットなどを積み込み、7月30日に被災地(熊本県八代市の熊本港湾・空港整備事務所八代港分室)に搬入した。

サカイ引越センターは、災害発生時の緊急輸送業務を社会的使命の一つと位置付けており、今後も関係行政機関および関係団体と連携し、被災地の一日も早い復旧・復興に向けた支援に努めるとしている。

サカイ引越センター/国交省からの要請受け熊本地震の被災地に緊急支援物資を輸送

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