SBSホールディングス(HD)は8月7日、DEI(Diversity, Equity & Inclusion)活動の一環として、女性社員による社内座談会「DEI TALK vol.02」を開催した。
社外取締役の辻さちえ氏と関根千津氏を迎え、SBSグループ7社から女性社員8人が参加し、ロールモデルとなりうる女性社員同士が交流し合うことで「孤独感」や「悩み」を共有するとともに、キャリア意識を高めて働くための課題整理を行った。
SBSグループでは、DEI推進活動の一環として2024年7月から、社内で活躍する多様な人材を対象に取材を実施。2025年度は外国人社員、再雇用社員、育児休業を取得した男性社員を含む32人に実施し、その内容を社内報で紹介した。
「DEI TALK」は昨年に続く2回目の開催で、物流現場の最前線で活躍する女性社員を中心とした座談会形式の交流機会を創出することで、グループ全体でのさらなる活躍につなげる。
■「DEI TALK vol.02」の概要
実施日:2026年8月7日
場所: SBSホールディングス本社会議室
参加者:グループ7社から8人(SBSホールディングス、SBSロジスター、SBSフレック、SBS即配サポート、SBS古河物流、SBSスタッフ、マーケティングパートナー)
内 容:グループワーク「現場で働く難しさとキャリアアップ」「私たち女性のシナジーでSBSグループをどう動かしていくか」、社外取締役を交えた質疑応答、講評
成 果:現場社員の視点を踏まえながら、キャリアアップに向けた前向きな意識の醸成や、グループ横断的な課題を可視化。
SBSHD/「統合報告書(Integrated report)2026」を発行
