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阪急阪神エクスプレスが8月10日に発表した7月の航空輸出入取扱実績によると、航空輸出の取扱件数は1万572件(前年同月比4.4%増)、取扱重量は3624トン(23.1%増)となった。
仕向地ごとの実績は、TC-1向けが1048件(6.0%減)、425トン(8.1%減)。
TC-2向けが1042件(6.3%増)、667トン(37.6%増)。
TC-3向けが8482件(5.6%増)、2532トン(26.7%増)だった。
<7月の航空輸出量>
| 航空輸出 | 取扱件数(件) | 取扱重量(トン) |
| 件数/重量 | 10,572 | 3,624 |
| 前年比(%) | 104.4 | 123.1 |
また、航空輸入の取扱件数は7989件(14.4%減)、取扱重量は2664トン(10.5%減)となった。
通関場所ごとの実績は、東日本が4824件(18.4%減)、1557トン(10.7%減)。
中部が798件(18.6%増)、237トン(2.7%減)。
関西が2266件(13.8%減)、870トン(12.2%減)。
九州は1件、1トンだった。
<7月の航空輸入量>
| 航空輸入 | 取扱件数(件) | 取扱重量(トン) |
| 件数/重量 | 7,989 | 2,664 |
| 前年比(%) | 85.6 | 89.5 |



