丸全昭和運輸 決算/4~6月の売上高4.7%増、営業利益3.2%減

2026年08月14日/決算

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丸全昭和運輸が8月10日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高375億1500万円(前年同期比4.7%増)、営業利益35億400万円(3.2%減)、経常利益40億3100万円(1.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益27億1500万円(5.3%減)となった。

セグメント別にみると、物流事業の売上高は5.1%増の327億2300万円、営業利益は4.4%減の30億1900万円だった。

貨物自動車運送事業は、関東地区では複合機や酒類の取り扱い減少があったが、住宅資材や非鉄金属、建設機械が増加。中部地区では、機械品の取り扱い増加があり、貨物自動車運送事業全体では増収となった。

倉庫業は、関東地区で日用雑貨が減少したが、電気部品や自動車部品が増加。関西地区では、住宅設備が減少したが、情報機器が増加した。また、米国では青果物の減少があり、倉庫業全体では減収となった。

構内作業・機械荷役事業の売上高は2.1%増の42億1600万円、営業利益は6.2%増の3億5900万円だった。

通期は、売上高1620億円(9.0%増)、営業利益170億円(9.9%増)、経常利益175億円(5.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益130億円(2.5%増)を見込んでいる。

ニッコンHD 決算/4~6月の売上高4.1%増、営業利益0.2%減

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