🎧 この記事を音声で聴く
センコン物流が8月10日に発表した2027年3月期第1四半期決算によると、売上高49億5000万円(前年同期比6.4%増)、営業損失2300万円(前期は1億6100万円の利益)、経常利益7800万円(49.5%減)、親会社株主に帰属する当期損失2億8400万円(前期は5900万円の利益)となった。
運送事業は、農業機械や精密機械などの輸送量が増加したことから、売上高13億5700万円(7.9%増)、営業利益は増収効果により7400万円(38.9%増)。
倉庫事業は、政府備蓄米の放出に伴う影響や前年に実施された米穀出荷の付帯作業(品質検査)の反動減などにより売上高は9億9600万円(6.1%減)、営業利益は減収の影響に加えて電気料金の上昇などにより1億7300万円(26.0%減)。
通期は、売上高203億円(1.9%増)、営業利益7億2000万円(26.3%増)、経常利益8億6000万円(54.6%増)、親会社株主に帰属する当期利益4億8000万円(186.9%増)を見込んでいる。
NXHD 決算/1~6月の売上高6.7%増、通期営業利益1200億円に上方修正